パンズ・ラビリンス
ファンタジーと書かれていて三つの試練を受けて
少女は無事に試練を乗り越えることができるのかっ???
的な煽り文句に惹かれてツタヤでDVDをレンタルしてきて
ファンタジー好きな私はちょっとウキウキしながら見始めました。
・・・・・・・・・・・・・・えぇぇっと・・・・・・・・。
面白かったですよえぇえぇもちろん。しかし、しかしですよ。
かなりブラックなファンタジーでした。子供はこれどうなんでしょね?
見せれないでしょうこれは・・・あはは~見ててびっくりしましたから。
ここからネタばれしているようでしてない文章なんでお気をつけください。
内戦で父を無くした主人公のオフェリア。
母は冷酷な独裁主義の大尉と再婚する。
恐ろしい義父から逃れたいと願う彼女は、屋敷の近くで謎めいた迷宮を見つけ出し、
足を踏み入れると迷宮の守護神パンが現れる。
パンは「探し続けていた魔法の王国のプリンセスは、あなたに違いありません。」と明かし、
その真偽を確かめる為、オフェリアに3つの危険な試練を与える。
オフェリアはその試練に立ち向かうことに・・・。みたいなかんじで
話は続いていきます。
現実に起きている内争という生々しい現実世界と
魔法の王国の王女の生まれ変わりで三つの試練を乗り換えれば無事に
王国へ還れるというファンタジーな設定の世界の二つが
この物語の中にあって現実世界は血みどろのえぇ本当に血みどろ(笑)
私はファンタジーだと思ってレンタルしたんでかなりびっくりしました。
途中からこれはダークファンタジーだと認識してみても
えぇぇ??そんなことをするのですか?大尉!!っと叫びたくなったり
途中目と耳をふさぎたくなるようなシーンもちらほら・・・。
そして、ラストもこれってハッピーエンド?じゃあないよね??っていう
ラストでした。後味はかなりすっきりしません(笑)
あのラストは見る人によって解釈の仕方でだいぶ話が変わりますから。
私は現実的なとらえ方をしちゃったんでテンション下がったんでしょうね。
ハリーポッターやライラぐらいのファンタジーぐらいで考えてみると
どえらいしっぺ返しを食う可能性大ですね。
反対にこれをファンタジーという定義に入れていいのかと考えちゃいますが・・・
しかしながらファンタジーの世界はとてもきれいで試練もドキドキしながら
見ることができます。居眠りさん気持ち悪かった。眼はそこなのね・・・みたいな・・・
話の緩急の付け方はうまいので中だるみなんてせずに
最後まで一気に集中してみれました。
ぬるいファンタジー映画に飽き飽きしてる方で血をみてもオッケイな人は
見てみてはどうでしょうか?私は嫌いではないですよこの映画・・・
日本語の公式サイトがなかったんでせめてということで↓↓








妖精さんここで激減だもんねぇ・・・
あの居眠りさん眼は定位置にはめ込む
と思っていたら手ですからねちょっと
あぁそこなんだと笑ったよ。
投稿: iku | 2008年8月25日 (月) 22時36分
見ましたー。
2つ目の試練のときに、妖精さん2匹
が食われた瞬間、「妖精さんがー!妖精さんがー!!」と取り乱しました。
投稿: がる | 2008年8月24日 (日) 19時44分